プロミスのこともっと詳しく知りたい方のために

SMBCコンシューマーファイナンスのプロミスをテレビコマーシャルなどで一度は目にしたことのある方も多いと思います。

三井住友フィナンシャルグループのSMBCコンシューマーファイナンスのプロミスは、メガバンクの三井住友銀行と提携していることで、とても高い安心感と信頼感があります。

そんなプロミスですが、キャッシングやカードローンを申し込もうと考えている方が、必ず考えるであろう「即日融資(平日14時までにWEB契約完了が必要)は?」「プロミス審査は?」「収入証明は?」などなどの様々な疑問に当サイトでは細かくお答えします。

「プロミスのこと詳しく知りたい」という方の一助になれば幸いです。

プロミス申し込み

プロミスの審査についてネットの誤情報に惑わされるな!

これからプロミスに申し込みをし、審査を受けて即日融資(平日14時までにWEB契約完了が必要)など最短時間でお金を借りたいと言う方が、今日中にお金を借りなければというこの段階で、誰もが一抹の不安を覚えるものである。それは・・・

「私はプロミスの審査に合格できるのか?もし否決されたら?」

というものだろう。すると次の行動は容易に推測できる!それは、インターネットでプロミスの申し込方法みから貸付金利、有人・無人の店舗の場所、営業日(土日祝祭日でもOKか?)を調べるのだ。もちろんこれらは正しい情報が公式ページなどでも確認できるので問題ないが、消費者金融に詳しくない(特に始めてプロミスでキャッシングをする)方が騙されやすいキーワードが”プロミス審査”である。

このキーワードを検索すると出るわ出るわ以下のページタイトル!!

・プロミスにブラックでも審査合格する方法(裏技)
・他社3社借りていても大丈夫!プロミスの審査を通過
・プロミス審査が甘い、緩い、通りやすい

プロミスブラック

はっきり申し上げるが、銀行カードローンでもプロミス、アコム、レイクなどの消費者金融でも、審査が甘かったり緩かったりするところは絶対にないし、それらの言葉に誘われて申し込みをして審査が否決されたために、個人信用情報の異動情報(通称金融ブラック)を更に汚してしまい、あと数ヶ月我慢していればキャッシングのプロミス審査に通過できるところをまた借りられなくなる状況に自分でしてしまう人が急増しています。

従って、異動情報が登録されている方の審査通過は絶対にないという事実を認識してください。

お金を借りる場合最初におすすめすることは、自分の金融履歴を確認することです。

個人信用情報についての詳細 ・JICCの個人情報開示方法詳細

■ 絶対!絶対やってはいけない消費者金融への多重申し込み

いままで他社で借りていた方でも、これから初めてプロミスで審査申し込みをしようとしている方も、複数の金融業者に同時申し込みは絶対にしないでくださいね。

これもネット上に流布されている誤情報で、その理由として、たとえば他社の審査が通らなかったことを考えて、3社に申し込めばどこかが審査を通過させてくれるだろうというものである。

その申し込みのわずかなタイムラグのズレで、他社が信用情報機関に申し込み情報を登録する前に、どこかの消費者金融が申し込み情報が記載されていないので審査を合格としてくれるのではないかということ。

ところがです!まず、現在プロミスなどの金融機関はすべてコンピュータIT化されており、ほとんどの方がネットの申し込みフォームの利用やオンラインの自動契約機を利用することで、瞬時に個人信用情報を登録、閲覧ができる仕組みが確立されていることから、申し込み情報はプロミスの担当者にバレバレなのである。

では、なぜそんな得にもならないことをホームページまで作って公開する人がいるのか?ということであるが、ネットでは自分のホームページなどにプロミスのカードローンやキャッシングを紹介しすることで若干の報酬を得るサービスがある。その報酬を得る条件として「申し込み時点で成約」するものがあることから、同時にたくさん申し込んで保険をかけておきましょうという魂胆なのだろう。

申し込み時点で報酬が発生するので、できるだけ多く申し込ませたほうが得なのである。利用者のことを一切考えない人がやることであるが、ここでは多重申し込みに釘を刺しておきますのでご留意くださいね。

プロミス審査ファーストステップ:社内審査スコアリング方式

さて、プロミス審査には様々なステップがある。その中でも3秒診断とか最短30分審査というものを目にしたことがあるだろう。このシミュレーションシステムは、大まかな自己申告情報を入力することで、プロミス側が決めた項目にスコアリング(点数)を付けることで行われる3項目3秒診断であり、一次審査(仮審査)などとも呼ばれている。※プロミス最短30分審査は本審査にあたる

基本的には(各金融機関で項目は異なる)、

・生年月日
・収入(年収)
・他社借入額
・職業

これら簡単な基本情報を入力することで、機械が自動的にスコアリング(点数)をつけて、本審査にかけられるかどうかを自動判断するのである。

この時点のプロミスへの自己申告は、個人名を入力せずに行う診断なので虚偽の情報を入力することは可能だが、あくまでも本審査をしてもらえるかどうかのボーダーラインを申し込み本人が確認するためにあるので、当然正式な情報を入力しなければなんの意味もない。(プロミスの診断シミュレーションは1日2回までしか使えないので慎重に

スコアリリングの方法であるが、たとえば満点スコアを20点とした場合、15点を越えた人が次の本審査(二次審査)にすすめるとする。

年齢は35才で7点、年収は350万円で6点、職業は○○で5点=18ポイント

15点を越えたので次の本審査をお受けしますということです。もちろん15点を下回れば否決ということですね。

ちなみにプロミスの場合、合格の場合の表示は、

・ご融資可能かと思われます

否決の場合は、

・申し訳ありませんがご融資できません。

マシーンの情報だけでは判断がつかない場合は、

・現在の情報だけではご融資の判断がつきませんので、一度ご連絡ください

このように表示されます。

プロミス簡易審査

 

従いまして、この時点で融資できないと表示された場合申し込みは先延ばしにしたほうが懸命です。ここでプロミスの審査が通らなかったから、他の消費者金融に申し込みをすると多重申し込み(ブラック情報)という喜ばしくない称号が与えられ、あなたの個人信用情報をさらに汚してしまうことになります。

さらに、異動情報というのはプロミスだけの問題ではなく、クレジットカード作成や銀行のローン(マイカー・住宅・教育ローンなど)を組むときにも閲覧されるので、異動情報が自分の履歴に記載されないよう慎重な行動が求められます。

携帯電話の本体分割払いや通販ショッピングの料金延滞も記載されます。水道やガス、電気などの公共料金は、クレジットカードなどでの支払いが遅延した場合にクレジットカード会社が登録します。例外ですが、自宅に郵送で届く公共料金振り替え用紙などでの支払いは、たとえ支払いを忘れて遅延してもブラック情報が掲載されることはありません。

プロミス本審査:通過に有利な要件、否決されやすい要件
飲酒運転ではないですが、プロミス審査で一発否決の要件は個人信用情報センターに「異動情報」が登録されている人と虚偽の情報申告をされた方です。否決要件詳細については、プロミス側では一切公開しない(どこも非公開)ので、プロミスコールセンターなどに電話などはしないようにしましょう。次に本審査の内容です。この段階にくるとJICC、CIC、KSCなどに異動情報がないということは確認されていますので、自己申告された個人情報の確認に入ります。
・氏名
・年齢
・住所
・家族構成
・年収
・勤務先
・自宅電話(携帯電話)
・勤務先電話
・勤務先在籍年数
・持ち家か借家か
・居住年数
・他社借入れ件数、借入れ総額
上記項目は概ね基本的な情報で、金融機関によってはチェック項目がこれより多い場合も少ない場合もあります。それでは詳細に見ていきましょう。まず有利な条件と、このプロミス本審査の段階でやってはいけないことをお伝えします。

 

・家族構成

各家庭で(人数ごとの)必要とされる1ヶ月の最低生活費の統計(平均)を金融機関はデータとして持っており、当然子供3人よりは1人のほうが生活費(養育費)がかからないので有利となります。

・年収

これも多収入のほうが当然有利となります。ただし、たとえば年収700万円の方が申し込んだ場合、なぜこんなに収入があるのにカードを作りたいのか?と問われる場合もあるようです。また、収入の多い方は貸し出せる額が大きくなることがあるので、申し込んだ人が継続、安定的にその収入を得ているかどうか?直近2ヶ月の給料明細書や市町村などで発行する収入証明書の提出(50万円以下は不要)を求められる場合もあります。

・自宅電話/携帯

固定電話のほうが有利と言われています。理由としては固定電話の契約をしている人は、現住所に永く住むということが示唆され、プロミス側で身元の確認が取りやすいからです。

・持ち家・借家?居住年収?

持ち家のほうが断然有利です。借家は毎月の家賃支払いがあり、毎月の出費があるという面からはマイナス要因となります。持ち家はたとえローン中であっても純資産であり、万が一貸倒れになりそうなときでも返済してもらえる可能性が大きいからです。さらに家本体価格(平米数など)よりも不動産のほうが重視されるので、土地の価格が高いところに家を持っている人が評価が高いです。居住年数も長ければ永いほど好評価に繋がります

・勤続年数

会社に勤めている期間は1年以上あれば審査に問題は発生しません。ところが勤務して6ヶ月という場合は微妙なラインで、3ヶ月未満という場合はプロミス審査否決要因になりやすいです。ただし勤務先のレベル(ランク)も重要視されるので、個人経営の会社よりも、大手の 自動車メーカーや電気産業など、就職が通常よりも困難なところに在籍している場合は勤務年数がそれほど影響力を持たないこともあります。

・他社借入れ件数、借入れ総額

もちろん他社からの借入れが少ない(または0円)のほうが有利ですし、件数自体も少なければ有利になります。借入れ総額は総量規制もありますので、現在他社で借入れしている金額が年収の三分の一以下かどうかが重要な要素です。

プロミス総量規制

■ 本審査のときに「借入れ希望額」は少なく申告したほうが断然有利

融資を受けるときには、自分が必要としている希望額が誰にでもあります。しかしプロミスで融資審査を受ける場合には申告する希望額に注意が必要です。

わかりやすく説明しましょう!

先ほども総量規制という言葉が出てきましたが、2006年の施行された金融法で、銀行や消費者金融が融資するときには、申し込んだ人の年収の三分の一までしか貸し手はいけませんよという金融ルールです。当然プロミスもこの法律に準じます。

たとえばあなたが年収が300万円として、50万円プロミスで借りようと思い審査を受けるのですが、すでに他社2社で計75万円借りている!

すると総量規制の限界ラインまで25万円しかありません。でもプロミス側では審査で、

「この人は50万円の申し込みだけれど、総量規制まで25万円しかない、どうしようか」

ということになり審査否決ということになります。

従って、このトラブルを回避する方法としては、現在の年収を3で割って、その出た金額から他社借入額を差し引き、残りの金額よりも少ない希望額を申告するのです。

ネットではこの辺を「希望額は伝えないほうがよい」と書かれている方もいますが、申し込み欄に希望額という項目があり、入力しないとエラー表示になるので申告しないわけにはいかないのです。

パートアルバイト、派遣社員も借りられる?プロミス審査に有利な職業は?

まず、プロミスの審査に有利な職業ですが、それは・・・

1:自衛隊員
2:国家公務員
3:地方公務員

プロミス職業

となっています。

自衛隊員は国家防衛のための最重要なポジションについている職業で、現在隊員も不足気味であり、自分から辞職したり不祥事を起こさない限り国がクビをきることがないことから、とても信用度が高い職業です。

次いで国家公務員と地方公務員ですが、安定的な収入を得ている人という意味では自衛隊員とともに信用度がとても高いです。

ここからわかるプロミスが審査で最重要視する要件が安定的な収入がある!ということです。

続いて大手会社、特に日経225などの株式上場などをしている会社に勤務している方(母体がしっかりしていることから信用されます)。

■ パート・アルバイト・派遣社員の方

これらの職業に従事されている方は、プロミスでは最初から私は借りられないと考えている人が非常に多いです。でもそんな心配はご無用で、定期的安定収入があればプロミスのキャッシングを利用できます。

パートやアルバイト、派遣社員の方は中には毎月30万円も40万円も稼ぐ方がいますし、正社員でも15万円しか収入がない方もいます。ですが、プロミス側が懸念するポイントとして、15万円しか月収がなくても正社員は安定性が抜群と考え、逆にパートや派遣、アルバイトなどの仕事の方は一時的に多くの収入を得ることもあるけれど、仕事が無い月には低収入になる可能性が高いと考えます。

従いまして、これらの職に勤務されている方は、プロミス融資審査である期間の収入の平均を調べられることがあるので、直近数か月分の給与明細、または収入証明書の提出が必要なときがあります。

■ 年金受給者が審査を受ける場合のポイント

残念ながら、年金収入のみの方はプロミス審査を通ることはできません。これは健康保険・社会保険など保険の種別に関係なく否決されます。

年金収入のほかに賃貸アパート・マンションで収入を得ているとか、駐車場を貸していて毎月一定の収入がある、または収入を得られるところで現在も働いている場合にはその限りではありません。

ですが、年金受給者の方は失礼な言い方なのですが高齢な方が多く、プロミスのフリーキャッシングは保証人を必要としないことから、万が一債務者が死亡したときのことを考えて、あまりにも年齢が高い場合には審査が通らないこともままあります。

金融履歴ホワイトでもプロミスの審査には問題ない

通称ですが、クレジットカードも銀行のキャッシング、通販の分割払いなどを使用せず、いままですべて現金で支払いをしてきた方をホワイトまたはスーパーホワイトと呼んでいます。ご年配の方に多く見受けられます。

要するに金融履歴がキレイでクリーンであり、一見なんの問題もなさそうですが、クレジットカードを作る場合には大きな問題になることがあり、クレジットカードの審査になぜ私は通らないのか?というタイトルで多くのホームページが作られています。

クレジットカード会社がカードを提供するのはお金に困っている人ではなく、通常のショッピングの利便性を向上するために、一括払いもできるしリボルビング分割払いもできますよという商品です。

なぜクレジットカード会社がホワイトの方を警戒するか、審査を慎重に行うかは簡単な理由で、いままでキャッシングなどのカードを1度も持ったことが無い人が、今なぜカードを作るの?急にお金に困ったのでは?と考えるからです。20代の若者が金融履歴がないのは当然ですが、こと50才を過ぎたあたりの方がカードを作ろうとしても否決されるケースが増えています。

ではプロミスはどうか?プロミスは急な入用でお金が必要という「お金に困っている人を対象として融資している」ので、クレジットカードとはその性質が異なります。

消費者金融の場合、ホワイトならホワイトなほどプロミスも審査通過率は抜群で、きちんと返済をしていれば増額の打診の連絡もすぐに来ます。

ここまでプロミスの審査について詳しくみてきましたが、このほかのページで即日融資(平日14時までにWEB契約完了が必要)についてや店舗情報、審査に通過しなかった場合の対処法など、詳細に解説していますので是非ご参考ください。

※1 平日14時までにWEB契約完了が必要
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