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プロミスの審査について3分でわかる豆知識

プロミスで審査(キャッシング・目的別ローン)を受ける場合の基礎知識!
これさえ覚えておけば不安無しの情報が満載です。

3秒お借り入れ診断を利用する

まずは基本的な審査の内容の前に、プロミス公式サイトに設置してある”お借り入れ診断”からみていきましょう。

このシステムは簡単な3つの項目

・生年月日
・現在の年収
・他社借入額

2012-06-15-15.16この3項目を入力するだけで、プロミス自体で決めたライン(融資可能とするかどうか)の判断が行われるものです。

もちろんこれは本審査ではないのですが、生年月日×現在の収入×他社借り入れ総額がわかれば、過去のプロミス利用者の履歴と照らし合わせることができ、
融資をしてもいいかどうかの初期判断ができるのです。

ここで融資不可とされた場合はまず審査に通過することはないのが現状です。

よって本格的に申し込む前にお試し審査的な感じで、利用者側がお金を借りられるかどうか判断がつきます。ここで虚偽の内容を書き込んでも意味がありませんから、正直な内容を入れてください。

プロミスの1次・2次(本審査)の内容と抑えておくポイント

一時審査は、申し込んだ人が今どのような金融の利用状態にあるのか?
申し込んだときに申告した内容に虚偽や誤りがないかを確認します。

まず最初に行われるのが過去、現在の金融使用履歴調査です。

1: 他社何社に借りているかとその総額(借り入れ総額が少なくても何社からも借りている→審査に不利)

2: CICやJICCなどの個人信用情報センターの内容(異動/ブラック情報・銀行系ローン・クレジットカード・通販使用履歴)などが閲覧されます。公共料金はこれらに含まれません。

3: 申告した本人の名前・住所・年齢・職業(パート/アルバイト/派遣社員/自営業)電話(携帯含む)・持ち家か借家かなどを調査

※ 定期的な安定収入があることを証明できれば、パート、バイト、派遣社員の方、身体的障害がある方、母子家庭の方の審査も問題なく行われます。自営業の農業や夜のお仕事の水商売といわれる職業に従事している方も問題なくプロミスの審査に申し込み可能です。例外ですが、年金受給者の方は(年金収入+その他の収入の額)で審査が判断され、年金収入だけでの審査はできません。さらに、年金受給者は高齢ということもあり、契約返済期間内に返済できるのかどうかも判断されます。

※ 様々な審査が行われますが、借り入れが総量規制で年収の三分の一に達している方は審査に通りません。よくネットでプロミスの審査が緩い、甘い、借りられるとか、ブラックでも借りられるという宣伝を目にしますが、決してそんなことはありません。プロミスは「この人には貸せる!貸せない」の判断を明確にすることでも有名です。ただ、他の消費者金融で借りていても借りられたとかいう個人的な話は、プロミスの社内規定で貸せると判断されただけなので、結局借りられたという方の単独意見ということで鵜呑みにしないようにしましょう。

二次審査は、最終的な判断で、一時審査に合格した人の勤務先の在籍確認や自宅の確認、及びそれらが合格と判明した場合には、いくらまで限度額を設定しようかという判断がなされ、
30万円と決まった場合にはこの時点でカードが発行されます。

勤め先。自宅電話連絡とは?連絡の時間指定できるのか?

これもまた”プロミスは自宅や勤務先確認がない”などという噂が飛び交っていますが、
100%あります。

もちろん「プロミスですが○○様はおいでですか?」などとは言わず、”個人名”ですが○○様おいででしょうか?というパターンですので安心です。
本人が会社にいなくても(自動契約機にいれば当然だが)会社の在籍がとれればOKです。

自宅にも同じ方法で確認が取られますので、プロミスに申し込んだのが親にばれたり、奥さんにバレるのが嫌な方も安心して申しこめるでしょう。

勤務先在籍確認や自宅確認の連絡する時間を調整したいという方が多いのですが、
これは基本的にできません。

プロミスの審査が通らない理由はなんですか?

審査が通過できず否決されてしまう理由をみていきましょう。

・総量規制で、申し込みした人の総借入額が年収の三分の一を超えている。

総量規制は”消費者金融の個人に対する貸付(現金貸し付け)に対する規制”で、銀行の融資(および銀行のローン商品各種)、さらに個人の貸付でも開業資金などの事業性資金は含まれません。
もしもあなたの借り入れが三分の一を超過している場合には、絶対に審査には通りません!

※個人信用情報センターへの各金融機関の情報登録は迅速なので、数ヶ月きちんと支払いを続け、三分の一を下回ったその時点でプロミスにもう一度再申し込みが可能です。

・複数の会社から借り入れしている

一番審査の件で心配しているのが、みなさんこの辺りですね。

fukusuuかんたんな例でいえば、アコムやアイフルなどで借りていて、融資額一杯まで借り切っている人がプロミスに申し込む流れでしょう。

重要ポイントは、プロミスは複数の会社から借り入れしているというところで見ているのではなく、その人の一ヶ月の収入内で、自分のところに返済してもらえるお金が捻出できるかどうかで見ているのです。

プロミスなどの消費者金融には、収入が200万円台、300万円台、500、600・・・と、収入ごとに各家庭で使われている、使うであろう毎月の最低生活費データがあり、たとえば、あなたの家庭が毎月23万円の収入があり、1ヶ月で光熱費・ガソリン台、食費、子供の養育費、携帯電話料金etc・・・が18万円かかる!

他社2社への返済が23,000円ずつで計46,000円。

毎月の生活費を+すると226,000円。

残りが14,000円で、プロミスとしてみれば、「これでは貸せませんね」という審査結果になるのです。

・携帯料金・通販の支払い延滞など

携帯料金については→ 携帯・公共料金・通販支払い延滞、大丈夫?私の個人信用情報のページで詳しくご紹介していますのでご参照ください。