プロミス用途で使ってよいものはコレだ!!

プロミス用途で使ってよいものはコレだ!!

okプロミスのフリーキャッシングの概念は、一般的に使用用途(目的は問いません)ということになっている。これを俯瞰して考えてみた場合、「あ~何にでも使えてプロミスの制限はないのだな」と思うだろうがそうではない。使用目的によってはプロミスで禁止されているものもある。それはあとにご説明するが、ここではプロミスの使途で問題なく使えるものに焦点を当てていこうと思う。

まず、問題無く使えるものを簡単に羅列してみると以下のようになる。

・ショッピング
・海外旅行、国内旅行
・引越し費用
・車の修理費
・新車(中古車)購入費の追加資金
・結婚資金(ブライダルローン)結婚指輪購入なども
・冠婚葬祭などの費用の一部として
・入院費
・住宅リホームの資金
・株式投資(FXやデイトレード含む)

プロミス使用目的としてプロミスが謳っているのが「生計費としての使用用途」ということである。ここで間違えないでおいていただきたいのがこの”生計費”の概念である。

一見、「生活費」と勘違いされてしまうのだが、

 

→生計費とは?

毎月の収入の内から支払う、食費、光熱費、公共料金、携帯料金、家賃(賃貸の場合)などをこの毎月の一定収入から支払うことができるが、そほのか発生した上記理由によりお金が必要になった場合の借入れということである。

私たちが毎月必要になる「生活費」を給料などの収入からキチンと支払えるが、急に欲しいものがあり買いたくなった!でも、現在それを一括で買えるほどのキャッシュがないのでプロミスで借りて分割で(リボルビング方式)で返済をしていく。

要するに”急にお金が必要になったが現金が手元にない場合”

というものである。よって、生計費は生活費ではないので、審査のときの申込み理由が「生活費」と申告すると間違いなく審査に落選するのでご留意いただきたい。そんな人は現代ではいないと思うが。

 

プロミス用途で審査NGなものはこの使い道だ!!

kinsi以下でお伝えするのは、あくまでもプロミス審査のときに申告したらNGな用途ということである。(基本的には以下の目的で申告しないと思うが)

パチンコ・パチスロ、競輪・競馬・競艇などのギャンブル(賭け事)、風俗(キャバクラ・ホストクラブなど )、住宅ローンの返済、会社の運転資金、他の消費者金融や融資先への返済用資金などである。

 

プロミスでパチンコ・パチスロ、競輪・競馬・競艇などのギャンブル(賭け事)の使途はNG?

もちろん上記理由が主たる目的の場合、使用目的としてプロミスに申告する人はいないと思うが、もちろんダメである。

プロミスの審査のときにショッピングと使用目的を申告すればギャンブルで使ってもバレないと思っている方が多い。一時的にはプロミス側でもギャンブルでの使用を見抜けないのだが、その後の利用の状態によってギャンブルでの使用を見抜かれることがあるのです。それは・・・

パチンコ、パチスロ、及び 公営ギャンブルなどを好む人のお金の使い方、その借入れや返済の過剰度をプロミス側はデータとして持っているからである。

slotたとえばどのギャンブルでもよいが、ここではパチスロを例にしよう。この人が30万円の限度額の融資をプロミスから借りたとする。

一回に5万円ほど引き出す人、中には30万円一気に引き出す人などいろいろいるが、通常パチスロなどは当たりが出ない場合5万円は数時間で消費されてしまう。

もちろんその日はそれで止める人もいるが、中には当日中にまた借入れにプロミスATMに出向く人もいる。間に給料日などを挟んだり、パチスロでまぐれにも勝っている期間が続く場合には、次の借入れまでの期間が延びるが、そうでない限りでは限度額30万円は数日で消費されてしまうのだ。またこれらの人が行う顕著な行動として、先ほどもお話したが1日に複数回借入れにプロミスATMを訪れるということだ。

さらに面白いことに、勝ったた日にはそれで返済をすればいいのでは?とギャンブルをやらない人は思うのだが、それがギャンブラーには通用しないのだ。

というのもギャンブルする人は勝ったとしてもそれを次の軍資金とする人が多く、プロミスで5万円を借りた時点では勝ったら即返済しよう!と思っている。ところが大勝してもそれを次の軍資金とする人が多く、結果最終的に大負けして返済にも苦慮し、次の消費者金融へプロミスの返済分を借りにゆくということだ。これがある意味雪だるま式に借金が増えてしまう元凶なのである。

また、増額という方法を考える人もいるだろうが、プロミス側もしっかり契約者の動きを観ているので、1ヶ月に何回も借入れしている人には増額をすることはない。増額するにしてもその後数ヶ月キチンと返済などが行われているか?などもチェックされ、いつも最低支払額しか返済していないというのも増額に不利にはたらく要素となる。

ただし、プロミス側でも審査の段階で、契約者がギャンブルという使途で使うのかどうかの判断はできないのも事実である。

 

キャバクラ・ホストクラブで使うお金をプロミスで借りるOK?

ギャンブルなどと違い、これら飲食店で遊ぶお金という用途でプロミスでお金を借りる場合はどうであろうか?

もちろん事前にこれらの使途目的がわかっていればプロミスの審査は通らない。だが、ショッピングなどと申告した場合はその後の利用上場はわからないが、この場合もギャンブルと同じで契約者の行動というものがプロミス側で把握されることになる。

ある意味ギャンブルなどよりも質が悪いのは、その遊ぶ先に異性がおり、キャバクラ・ホストクラブどちらの場合にも大金が一度に飛ぶ可能性が否めない。やはり良い格好を見せたいのだろうが、プレゼントや飲食費なんだかんだで数十万円のお金など瞬間に吹き飛んでしまう。

もちろんこれらの飲食店に行くことが悪いのではないが、消費者金融の謳う「計画的は利用」からは程遠いし、これら契約者の借入れの状況もギャンブルをやる人と非常ににているので、プロミスに利用状況を把握されるまでにかかる時間はとても短いものである。

 

他の金融機関の返済用という用途でプロミスに借りる?

これは言語道断である!

実際返済に苦慮している人は頭がパニックになっているのでわからないのだろうが、もし「プロミスに返済するお金がないので他A社でそのお金を借りる?この行為は絶対に避けなければならない、何故なら、プロミスに返すためのお金をA社で借りた場合、A社への返済はどうするのだろうか?当然払えないためにまた次の借金先を探さなければならない。これが雪だるま式借金である。

また、次の行動を取る人がいるが、これも100%焦げ付くので絶対やらないほうが良い、それは・・・

プロミスへの返済金が用意できない! A社で借りよう。A社にも返済しなければならないから少し多めに借りておこう。A社への返済がき厳しくなったら返済していたプロミスの残高からまた引き出してA社に返済しよう。

でも、これが上手くいかないのはわかりますよね。元金だけプロミスやA社に支払うのなら”行って来い”でトントンですが、借入れ融資には金利がついてきます。A社から10万円借りた場合、ある意味その時点で10万円を超えた額を返済しなければならなくなります。当然プロミスからA社、A社からプロミスを繰り返しているうちに、最終的に金利が膨れ上がり、どちらにも返済できないときがすぐ来ます。

そこでまたB社を探すわけですが、現在では総量規制で多分借りられないでしょう。結果、自己破産や債務整理という状態を招いてしまうことになります。

 

プロミスの返済に困ったら!

悪いことはいいませんから、返済に困ったらプロミスのサービスセンターに連絡をして、どのように返せばいいか?など、アドバイザーに相談してください。

suport先入観でプロミスは返済を待ってくれない!と思い込んでいる人が多くいますが、プロミスも返済のないままにされるよりは契約者と相談して、”いつなら返済できますか?”という先延ばしもできるのである。

当然すべての場合にそうなるわけではないが、なにか入用で返済金が今月は返済金が用意できない!そんな場合には次の月に今月分と併せて支払いしてください。というような相談にも乗ってくれるのである。

であるから、焦って他社と契約してしまって自分を追い込むようなことがないよう。
当サイトですべての項目をチェックしてください。

※1 平日14時までにWEB契約完了が必要
※2 三井住友銀行の提携ATM手数料無料また、無利息利用はメールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。

関連ページ