プロミス返済回数は何回?期限を過ぎたら全額一括返済するのですか

プロミス返済回数は何回?期限を過ぎたら全額一括返済するのですか

どこの金融機関でもそうだが、カードローンキャッシングをする場合には返済回数や返済期限が決められています。

プロミスも返済回数・期限には取り決めがあるが、消費者金融のようなリボルビング払いの極度型カードローンの場合は、銀行などのカードローンと異なり任意で返済をすることができるので、その点を交えながら深く考察してみたいと思います。

まずプロミスの返済回数と期間(年数)であるが、

・原則最長で6年9か月となっています。

・回数は最大で80回

あくまでも上記は基本契約事項であり、借り入れ残高や追加キャッシングの額によっても適宜返済金額などが変化するので、これからそのことについてご説明しようと思います。

その前に・・・返済期間が最長6年9か月となっていますが、これは「最終借り入れから原則最長6年9か月」であると認識しておいてください。

たとえば6年前に50万円を借りて、その後追加融資などを受けずに返済だけしてきた場合、9か月後には残高を完済しなければなりませんが、この6年目に改めてプロミスでキャッシングをした場合には、この時点が最終借入日となり、ここから最長6年9か月という期間が設定されます。プロミスとの契約は自動更新となり期間が延長されます。

ここで6年9か月の前についている”最長”という文字はなんだ?と思いますよね。

これはプロミスの「残高スライド元利定額返済方式」ということが関連しており、これをわかりやす言葉に翻訳しますとこうなります。

「その都度のATMや銀行振り込みにより発生する融資により、残高もそのものも変化します。よって、その融資時点の残高により特定の%設定をし、返済回数と毎月の返済額を決めます」

ということになります。

以下がプロミス公式ページの解説です。

kinri

上の画像で間違いやすいところがあるので補足しておきます。

ご返済額の計算例のところで5万円×3.61%=となっていますよね。

これをそのまま計算すると180,500円になってしまいます。これは間違いですね。

この部分は現時点の借り入れ残高が5万円の場合、5万円の3.61%が返済額になりますよということです。

計算式は50,000×0.0361=1,805円となります。切り上げなので2,000円の返済となりますよね。

もちろんその後、追加キャッシングをしないでいれば元金も減るのですが、切り上げなので当分の間2,000円の返済となります。計算して1,012円と出ても切り上げなので2,000円ですからね。

ただし注意していただきたいのは、これはプロミスが決めた最低返済額であり、早く返して契約を終えたいのならもっと多めに返してもいいのです。最低支払額を割り込まなければプロミスには任意でいくらでも返済できます。

また、契約期限「最長6年9か月」その時点で残高が10万円ある場合、追加キャッシングをしない場合は一度10万円を全額返済することになり、その後契約を解除するかキャッシングできるように契約を維持するかは利用者とプロミスに依頼することになります。

私は思いますが、契約を維持しても年会費がかかるわけでもなく、万が一お金が必要になった時のために契約は維持しておいてほうがいいと思います。

改めてプロミスで借りる場合には改めて審査を受けなければなりませんからね。以上です。

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