インターネット審査|プロミスの(WEBお借入れ診断)はどんなことをするの?

インターネット審査|プロミスの(WEBお借入れ診断)はどんなことをするの?

消費者金融や銀行キャッシングの申込みホームページを見ると、ほとんどの場合インターネット審査(webでのお借入れ診断)ページが存在する。

とくに初めてプロミスでお金を借りる(キャッシング契約)をする人は、このインターネット審査でOKが出ればプロミスの融資審査に通過したと勘違いする方が大変多いので、このページではプロミスのネット審査とはどういうものであるかをハッキリさせておこうと思います。

当サイトの管理人の私も以前プロミスでキャッシングをしていた経験から、実際の体験談としてその情報を共有していただければ幸いです。

まず、プロミスの公式ホームページを見ると、
3byou

・¥お借入れ診断→3項目の入力で簡単3秒診断!

というコーナーがあります。

ここをクリックすると「借り入れが可能か?」という内容が書かれているので、はじめてプロミスを利用しようと思っている方は、この時点で”お借入れ可能”と表示された場合に「自分は借りられる!!」と大きな勘違いをしてしまうんですね。

私が初めてプロミスでお金を借りようとサイトを見たときにこのお借入れ診断コーナーがあり、私自身も「これはインターネット審査なんだな。ここで診断結果がOKならお金を借りられる」と思ってしまいました。

ところがこのインターネット審査(審査)は、プロミス側が行う本審査前の”振るい”だったのです。私の場合にはこのWEB診断でOKと表示され、晴れて本審査を受けてお金を借りることができました。

要は、プロミスの社内で決定された基準!


・こんな状態の人なら本審査を受けさせます。

・こんな状態の人は本審査を却下します。

ということなのである。プロミスとしてはこの3秒お借入れ診断で、審査しても貸せない人を振るいにかけて本審査の手間を省くんですよ。もちろんインターネット審査を受けなくてもお住まいの近くにあるプロミス自動契約機に直接飛び込むということもできますが、精神的な不安を解消させるためにも一度web診断で融資の可否を知ってから契約する方がいいと思います。

この診断でご融資できませんと表示された場合には、プロミスのお客様サービスプラザ(対面型有人店舗)でも、ATM自動契約機コーナーでも、ネット契約でも、すべて本審査はすべて通りません。

実際、消費者金融の審査通過率は全体で48%くらいといわれているので、このインターネット診断コーナーがなければ残りの52%の人の審査で無駄な経費が掛かってしまうからなのですよ。

さて、このインターネット審査ではどんなことをするのか?という解説に入っていきたいと思います。

WEB診断の基本事項は次の3つ、

・生年月日
・年収
・現在の他社借入額残高

繰り返しますが、このインターネット審査はプロミスが行う本審査前の振るいなので、本審査を受けるためにインチキ(虚偽)情報を記載しても本審査で落とされるので、正確な情報記入が求められます。

414013

まず生年月日と年収です。プロミスでは20歳未満の方へは融資自体を行っていないので、20歳未満の方はこの時点でアウトです。また、学生さんでも20歳以上の場合、アルバイトなどで”定期的な安定収入”があれば可能です。定期的安定収入の補足ですが、例えば収入が10万円と少なくても各月の収入額がほぼ変化しない方は大丈夫です。ところが1月は10万円、2月は3万円、3月は5万円と、各月によって収入に大きな差が発生する場合には、定期的安定収入の部分の「安定」という部分に触れる可能性があります。この部分は総年収との折り合いも関係しますのでプロミスの本審査での判断となりますね。

年収の部分でさらに勘違いをされる方が多いと思いますので、補足2として書いておきますが、プロミスの場合年収の多い少ないで融資を判断することはありません。年収が100万円ならその額に対して融資可能な額を決定するので「年収が少ないから私は借りられないのでは?」と、いらぬ心配をする必要はまったくありません。

次に「現在の他社借入額残高」ですが、プロミスとしてはこれが一番気にかかることとなります。

というのは、消費者金融の場合「年収の三分の一までしか融資できない総量規制という金融法律」が適用されていますので、たとえば年収が250万円の三分の一は75万円で、この75万円という額が借りられる限度額となります。

インターネット診断の時点で他社借入残額、アコム35万円、レイク20万円があった場合、75万円までは残り20万円です。この20万円が借りられる最高額となるわけです。

ただし、他社借入数、残高が2社55万円で20万円の余裕があるとしても、WEB診断はプロミスが行うものなので、表示された診断結果を元に申込みされたほうが得策です。

※1 平日14時までにWEB契約完了が必要
※2 三井住友銀行の提携ATM手数料無料また、無利息利用はメールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。

関連ページ