消費者金融は職業(仕事)で審査通過率に差があるの?|プロミス

消費者金融は職業(仕事)で審査通過率に差があるの?|プロミス

職業別によりプロミス審査通過率が変わるのか?この仕事では審査に通らないのか?など不安に思う方も多いと思います。

ここではサイト管理人の友人で、2015年までとある有名な消費者金融○○○に勤務していた融資(審査)担当者の情報を元に、職業別審査通過率を考えていこうと思います。

※プロミスの職業(仕事)における審査通過率ではないので、参考という認識でお読みください。
※友人曰く、だいたいどこの消費者金融も似ているということです。

自衛隊員(自衛官)・海上保安員の消費者金融の審査通過率

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プロミスに限らず消費者金融の貸し出しにおける、自衛官(陸自/海自/航空自衛隊)の審査通過率は非常に高いものとなっているようだ。

理由としては軽くTOPページでも触れたが、国防における要であり、国もしっかりと防衛予算を取って運営されているので、毎月の給与やボーナスなどの面でも通常の公務員と比較しても第一位の安定感がある職業であるからだ。

また、最近は安保法案によって海外派兵やかけつけ警護などの重要任務も追加され、さらに危険を感じた人が離職する率も高くなっているようで、国もよほどの不祥事でもない限り自衛隊をや辞めさせることがないという理由からも消費者金融側も最も信用できる仕事となっているようである。

また、海上保安院も同じように審査通過率が高いということである。

ただ問題なのは、一般の会社員のように8:00~17:00までという民間企業における定時というものがある意味では無く、さらに長期派兵や遠距離出向などの任務に就いた場合には定期的な返済が滞ることが考えられる。

その場合には、家族が了承している場合には奥さんや親族などに返済を依頼するか、また、未婚者の場合には、銀行引き落としで返済ができる消費者金融が多いのでそちらを使ったらよいだろう。

国家公務員・地方公務員の消費者金融の審査通過率

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自衛隊員と並んで消費者金融の審査通過率が高いのが国家公務員や地方公務員の人たちである。

ボーナスや給与の支払元が国であり、安定的な収入という面でもピカイチなのがその理由となる。

消費者金融(プロミス含む)が恐れるのは勤め先の状態悪化や債務者本人が離職することによる安定収入が見込めない事態である。これら国家公務員や地方公務員の方の給与や賞与も抜群に安定感があり、離職率も低いことから消費者金融から信頼される仕事となり、審査の通過率も高いものとなる傾向にあるようだ。

ここに公務員の種別を記載しておきます。

市町村職員/県庁職員/税務署/警察官/消防署員/教員(私立は除く)、保育士(公立幼稚園や保育園の先生など)/国際公務員/裁判所員

など

大企業・中小企業勤務の方の消費者金融の審査通過率

大企業に勤めている方も消費者金融の審査通過率は高いものとなっているようです。

特に日経225(上場企業・国内代表銘柄225社)に上場されている企業は信頼性が高く、業種には医薬品、電気機器、自動車、精密機器、通信、銀行、その他金融、保険、水産、食品、小売業、サービス、鉱業、繊維、パルプ・紙、科学、石油、ゴム、窯業、鉄鋼、非鉄・金属、商社、建設、機械、造船、その他製造、不動産、鉄道・バス、陸運、海運、空運、倉庫、電力、ガスなどがある。

これらの大企業は倒産しないということはないが、その確率が非常に低いことからも消費者金融の審査通過率で見た場合高くなる傾向にある。他の理由としては、これら大企業の従業員は一般的な中小企業に比べて年収やボーナスの面で高収入の方が多く、利用してもらう消費者金融側からも多額の融資が見込めるために貸したい人たちなのも事実である。

また、同じ上場企業でもマザーズなどの企業は、その安定的な面という部分で日経225などの企業と比べた場合、信頼性は若干低くなる傾向があるようだ。

ただし、日経225に上場していない非上場大企業もあり、有名なところでは(2015年現在)朝日新聞、竹中工務店、小学館、佐川急便など誰でも知っている上場要件は満たしているが非上場の大企業である。もちろんこれらの企業も会社の信頼性では群を抜いているので、消費者金融の審査通過率では高めになっているようだ。

医療従事関係者の消費者金融の審査通過率

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友人曰く、病院・クリニックの先生なども信頼性は非常に高く、審査通過率は抜群だという。

だが、公務員や大企業従事者のように給与やボーナスを支払うのが国であるという安全面という観点よりも、医者の収入(年収)がとても高いことから消費者金融でも貸したい相手の部類に入るようである。

また、消費者金融(プロミス含む)のフリーローンの場合、年収300~400万円の場合は最初50万円くらいの限度額がせいいっぱいであるようだが、医者となるとその年収は数千万円になる場合が多く、初回から多額の融資枠を用意できるので喜ばれるようである。現状の消費者金融はフリーキャッシングで500万円融資というところはザラにあるのでよい顧客となるということである。

もちろん大学病院など(医療法人や独立行政法人含む)に勤務している方の信頼度は高くなるが、一般的にみて個人開業医のほうが年収が高いという統計があるので、最大融資枠は個人の開業医の方が高くなる傾向にあるようだ。

疑問のひとつに医者なのだから銀行に借りればいいではないか?と、思われるかもしれませんね。ですが、最近では銀行も消費者金融もそれほど金利差がなく、最大融資額も消費者金融が銀行に迫る勢いなので、
貸し出し審査(即日融資)や返済の利便性からプロミス、アコム、レイクなどの消費者金融を融資依頼先に選ぶ先生も増えているということです。

一般職・中小企業従事者の消費者金融の審査通過率

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ま~ほとんどの場合、消費者金融が貸し出しをするのは一般職や中小企業に従事する方が多くなっている。貸し出し総数の約70%はこの人たちとなるということである。

ここで初めて審査の難易度ということが出てくるのだが、一般職や中小企業従事者の場合、レベルで見た場合年収は250万円~400万円くらいではないかと推察できる(ボーナス・奨励金なども含めて)。

ただこの場合、企業の信頼性という面よりも、どちらかというと借りる人本人の金融履歴が審査では重んじられているようだ。

たとえばいままでどこか他の消費者金融で借り入れをしているか?個人信用情報機関に金融事故歴(延滞発生や自己破産、債務整理など)を行っていないか?当該消費者金融(申込みしようと思っているところ)以外にたくさん同時申込みをしていないかなどの個人情報が優先されるようである。

ここで朗報なのだが、友人曰く、50才以下で、金融事故がなく、初めて消費者金融を利用する人の審査通過率は90%を超えるということである。これは元消費者金融マンの友人から聞いた話なので、私の調査ではないのであしからず。

また、上記の方の場合にはさらに審査通過率を高めるポイントがあるようで、最初50万円の融資を希望なら30万円希望と申し込むほうが良いようである。過去に金融履歴がない人はその後返済を着実に進め、消費者金融の最低返済額よりも多めに返済することを続けた場合、3ヵ月~6ヵ月の間に消費者金融側から「増額の打診」があるようである。ま~これはよく聞く話です。

一般的な業種(従業員として)一覧は下記です。

警備員/飲食店店員/建築・建設業・解体工/アパレル/タクシーなどの運転手/OL・一般事務/工場勤務者/家電販売/空調設備/不動産/エステティシャン/介護士/看護師・ナース/商品販売/各種ショップ店員/団体職員/ミュージシャン/ 自動車販売修理業/etc

個人経営(一人事業主)・農業・漁業・林業従事者の消費者金融の審査通過率

個人経営の仕事というには非常に幅が広く、従業員ではなく経営者という視点から消費者金融の審査通過率を見てゆこうと思います。

まず留意しておくことは、プロミスはじめ各消費者金融のフリーキャッシングは、使用目的が「生計費(生活費・レジャー資金・教育資金など)に限られる」ということです。事業性資金には使えないのでちゅういしましょう。

個人経営者(自営業者)がお金を借りる場合に消費者金融側が重要視するのが売り上げです。一般の勤め人のように給与という形で毎月ちゃんちゃんと収入があるのではなく、収入形態が不安定なわけです。そこでプロミスなども自営業者の場合には(融資希望金額にもよるが)収入証明書(源泉徴収票など)の提出が求められることとなります。

審査の段階で前年の収入が要件を満たしている場合には問題なく審査を通過する可能性が高まりますが、赤字などが出ていた場合には却下対象になると友人は語っておりました。

また農業・林業・漁業のように、収入が天候に左右される職業の場合には、前年度の収入のほかに、これら業種を取り巻く状況も考慮して審査をするそうです。

例外として、ビニールハウスで作る苺農家のように、ある程度毎年の収入が平均化できるようなものは融資審査もハードルが下がる傾向にあるということでした。

風俗勤務者の消費者金融の審査通過率

友人曰く、風俗勤務者(許可制飲食店含む)の方は結構、消費者金融を利用するそうです。

ま~洋服代やバッグなども高価なものを取りそろえなければなりませんし、その他お金が出ていく状況が容易に推測できますよね。

これら風俗に勤務されている方(キャバクラ・ホストクラブ・バー・スナック)にはある特徴があり、大部分の方が借りた金額を1度の返済で全額返す方が多いとのこと!!

業種によっては結構な収入を得る方も多いと思いますのでわからないでもないですが、なぜかそういう特徴があるようです。

その背景にはいつお店を辞めるかわからないということも理由らしく、返せるうちに返済してしまおうという考えがあるのではないか?と友人が言っておりました。

融資審査の難易度ですが、これが結構低めだとか。やはり長期間勤務できる方が少ないらしく、お店を転々とする方も多いので、なかなか一般職の方への融資審査のようにスピーディーにはいかない面があるそうです。

友人の話ですが、風俗に勤務している人の審査の場合には、そのお店に最低でも1年以上勤務している実態がつかめないと審査は厳しくなるようです。

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